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乳がんなんて怖くない!
乳がんなんて怖くない!

レビュー評価:4.0(5点満点) レビュー数:1

価格:720円

がんと共生する医師の一日一生講談社+α文庫 著者:小倉恒子出版社:講談社サイズ:文庫ページ数:247p発行年月:2009年05月『怖がらないで生きようよ─がんと共生する医師のポジティブ・ライフ』加筆・修正・改題書この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)34歳で発病し、左乳房切除手術後、離婚。


シングルマザーとして、耳鼻科医として、再発、転移と進行する中で、果敢に自然体でがんと共に生きてきた私。

その20年余を振り返りながら、医師ならではの抗がん剤副作用対策やイメージ・トレーニングの効果、患者会の仲間たちとの交流や大好きなダンスへの熱い思いを語り、「がんになった幸せ」も綴る。

がん治療の進化を信じて「長く共存し、怖がらずに前に進もう」と呼びかける、胸を打つ闘病記。

【目次】(「BOOK」データベースより)まさか、乳がんが転移するなんて!/一九八七年夏、乳がんが見つかった/手探りしながら、術後の不安を乗り越える/医師として乳がんに育てられる/がん患者を本当に救えるのは誰だろう/自分を生きはじめた女性たち、家族たち/二〇〇〇年秋、胸骨に転移した!/再発・転移してからの人生に願いを込める/乳がん治療はどのように行われてきたか/二〇〇二年、PET検査で新たな転移が見つかった〔ほか〕【著者情報】(「BOOK」データベースより)小倉恒子(オグラツネコ)1953年、千葉県松戸市に生まれる。

1977年、東京女子医科大学卒業と同時に順天堂大学医学部耳鼻咽喉科に入局。

いくつかの病院勤務を経て、現在は、松戸市立病院など4ヵ所の病院で耳鼻咽喉科医として働いている。

1987年に乳がんを発病し、手術。

2人の子供を育てながら、医師として、またがん患者としても積極的に活動する。

2000年、再発。

2005年、再々発。

2007年、全身に転移をみるが果敢に治療を続けながら、医師としての日常だけでなくボランティア活動や講演活動、趣味の社交ダンスと、意欲的な日々を送っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。

・本> 小説・エッセイ> ノンフィクション> ノンフィクション(日本)

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